学生時代に消費者金融のキャッシングで助かった体験

学生時代は学費の捻出と友人たちの付き合いでお金を必要とし、バイトを数ヶ所掛け持ちで行うほどでした。しかし親の事業の失敗などで家計も苦しかったため、生活費が足りないこともしばしば存在しました。

 

今日の食べる食事はあっても、明日の食べる食事はない時もありました。そんな時、身近に消費者金融が存在し、自動契約機が設置されたこともあり、ダメもとで駆け込んでみました。

 

自動契約機の前で学生だけどお金を借りることができますかと尋ねたところ、年齢とバイト先を聞かれ、審査はありますが申し込めますよとのことです。そこで取得したての運転免許書のコピーやバイト先の電話番号などを告げると、1時間もかからずに審査がでてその場でカードを発行してくれました。

 

学生なので極度額も10万円まででしたが、その日は3万円を借り、後日に2万円を借り、生活の足しにできました。あの時、消費者金融に駆け込まなければ、自分は食事もままならず、今の自分は無かったと思います。

 

キャッシングは多くの人の借金問題に発展することも多いですが、限度を弁えて自暴自棄にならずに利用して行けば、生活を豊かにできる存在にもなると知りました。収入の宛てがあり、計画的な利用ができるのであれば、学生でも使っても良いかもしれません。

 

ただお金を消費者金融に借りたら利子が付く点と使い過ぎないように限度額を少ない設定にする点も大切です。